近年、神社仏閣やスーパーマーケットなど、日本人にとって欠かせない場所が何者かによって放火され続けている。その延長線上を想像せざるを得ない事件が起きた。日テレニュースは、8日、新潟県佐渡市内の小学校で、今月7日に教室にあった児童の手提げ袋などを焼く火事があったことを報じている。
放火

火事があったのは佐渡市秋津の両津吉井小学校。ボヤ騒ぎがあったのは7日。小学校ではその日運動会が行われていた。同日午後3時半過ぎ、火災報知機が鳴り、職員が確認したところ、2階の3年生の教室で児童の手提げ袋が、同じ階の視聴覚教室で段ボールがそれぞれ燃えていた。発見した職員などがすぐに火を消し止め、ケガ人はいなかったという。運動会当日だったこともあり校舎内には誰でも侵入出来るようになっていたため、何者かが放火した可能性が高いという。警察は放火事件として調べをすすめている。

先月、神社仏閣への油撒き事件がキリスト教関係者の韓国人・金山昌秀(52)(本名:金昌秀)の仕業であったことが明らかとなった。金山容疑者は、元在日韓国人で、現在は帰化し日本国籍を取得、アメリカに拠点をもち生活している。近年多発する神社仏閣への放火事件も在日韓国人らによって組織的に行われている可能性が非常に高い。放火事件は、神社仏閣をはじめスーパーマーケットなど、日本人が多く出入りするところに行われている。今回の小学校放火事件も、人の出入りの多い学校が狙われた可能性がある。まだ犯人は捕まっていないが、近年増加する放火事件と何か関連がありそうだ。


(参照)

佐渡市の小学校でボヤ 放火の可能性(新潟県)(日テレニュース)
http://news24.jp/nnn/news8828534.html


赤松伊織