朝日新聞が、21日、仙台市内で行われた民主党・枝野幸男幹事長の演説内容を報じている。同紙は、枝野氏が「憲法解釈変えたら次は徴兵制ですよ」と述べたことを強調している。
枝野

同紙は、枝野氏が「憲法解釈を都合よく変えてよいとなったら、次は徴兵制ですよ皆さん。徴兵制だって、集団的自衛権と一緒で、憲法に明確に(禁止と)は書いていない。集団的自衛権は(憲法に)駄目と書いていませんが、長年の解釈で自民党自身もだめと言ってきた。」などと述べたことを報じている。

憲法9条改正をすすめる自民党・安倍晋三政権は、昨年8月や12月などにも「憲法改正=徴兵制」ではないことを再三主張してきた。民主党政権時であった2010年頃にも、自民党・大島理森幹事長(当時)が「憲法改正推進本部で、わが党が徴兵制導入の検討を打ち出したかのような一部報道があるが、事実関係について誤認がある。」と民主党や各メディアの認識の間違いを指摘していた。それにもかかわらず、民主党はいまだ「憲法改正=徴兵制」を主張。共産党・社民党などとともに事実上デマをまき散らしている状態が続く。またそれらの極左政党の発言を受け、極左メディアである朝日新聞や毎日新聞などが反応、デマ拡散に勤しんでいる。政策はそっちのけで「反安倍」を全面に掲げる極左活動家たち。ただの“認識違い”によるデマ拡散というわけではなさそうだ。


(参照)

「憲法解釈変えたら次は徴兵制ですよ」民主・枝野幹事長
http://www.asahi.com/articles/ASH6P6X55H6PUTFK00M.html


赤松伊織