韓国紙・中央日報は、9日、「輸出不振も韓国フードは海外で人気」などと報じた。
キムチ

同紙によると、輸出不振の中でもビスケット・パン・ビールなどの輸出は善戦したという。ただし、韓国貿易協会国際貿易院が8日に発表した報告書「最近のKフード輸出動向と示唆点」によると、今年1~5月の韓国の全体の輸出は前年同期比5.7%減少したことが発表されている。その中で、増加傾向だったのがビスケット(6.1%)、パン(11.2%)、ビール(18.9%)だった。

韓国は2010年頃から、韓国食を「Kフード」と命名し世界に拡大させようとしている。しかしアメリカは韓国産カキが人糞汚染されていると報告。2012年には韓国産の加工食材が極めて不衛生な環境で作られていることが発覚、2013年には韓国産ヒラメが寄生虫汚染されていることも発覚した。続々と韓国産食材の危険性を指摘し輸入禁止にしている国が出てきた。日本では民主党政権時代、民主党が韓国産のキムチを検疫免除するなどし、その名残でいまだに韓国産の危険な食材が流通してしまっている現状だ。韓国ですら市販に流通するキムチの8割以上が中国産という現在の状況。韓国産食材の杜撰な管理で中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス蔓延の原因を作っているともいわれる。決して韓国産の食材が人気ということはない。


(参照)

輸出不振も韓国フードは海外で人気(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/930/202930.html


赤松伊織