反日夕刊紙として知られる日刊ゲンダイは、13日、山口二郎法大教授「安倍首相は劣情で国民を道連れにするな」というタイトルで安倍自民を批判した。
山口二郎

豊受真報は先月、山口二郎氏の異常な言動を取り上げた。

(豊受真報過去記事)

山口二郎氏、和田政宗議員に対し「バカ」「勉強しろ」などと暴言ツイート ネットで批判殺到
http://toyouke.ldblog.jp/archives/35471539.html

山口二郎氏は法政大学法学部教授。民主党と懇意であり、左翼過激派とともに活動を展開している。山口氏は在日韓国・朝鮮人に対するヘイトスピーチを問題にしていたが、自ら次世代の党・和田政宗議員を中傷する本末転倒な行為に及んでいた。日刊ゲンダイによると、山口氏は、「自民党は臆病」「いじめっ子」「劣等感」「批判に耳を傾けない」などと自民党政権を批判したという。その上で、「憲法学者に耳を貸せ」と主張。憲法学者がさも政権に口出しするのが当然であるかのような考えの理由は明らかにしていないが、日刊ゲンダイも山口氏も左翼過激派らも、近年安倍政権を一方的に批難し政権崩壊を望んでいる。山口氏の今回の言動もおそらくその一環なのだろう。反安倍を主張することが左翼全体のトレンドだ。

山口氏は同紙によると、集団的自衛権や安保、自民党政権に対し「戦うしかない」などと意味不明な闘志を燃やしているという。闘志を燃やすならば日本の脅威に対して燃やすべきで、日本政府に対して燃やすのはお門違いだ。もし在日外国人らによるテロが国内で起きたり、関係悪化の一途を辿る中国・韓国などが日本に戦争を仕掛けてきたりしたら、山口市は一体どのように責任を取るつもりなのだろうか。今後の展開が見ものである。


(日刊ゲンダイ記事全文)

山口二郎法大教授「安倍首相は劣情で国民を道連れにするな」
http://nikkan-gendai.com/articles/view/news/161575


赤松伊織