反安倍政権思想とTwitter炎上でお馴染みお騒がせ議員、民主党・小西洋之議員のTwitterが10日間更新されていない。
民主党小西

(豊受真報過去記事)

【Twitterの反応】民主党・小西議員「野党の役割はクーデター改憲の安倍政権と徹底的に闘うこと」「内閣を退陣させる」→炎上
http://toyouke.ldblog.jp/archives/36193222.html

(参照)

小西ひろゆき(小西洋之)認証済みアカウント@konishihiroyuki(公式Twitter)
https://twitter.com/konishihiroyuki

小西議員といえばTwitter炎上でお馴染みだ。左翼過激派らとともに活動する小西議員は、反安倍思想を前面に押し出し、政権に対し「クーデター」などと意味不明な持論を展開、随時Twitterに書き連ねていた。10日前も、「安倍政権と徹底的に闘う」「内閣を退陣させる」と政権崩壊を念頭に置いた活動をしていく構えを宣言していた。これにより、少なくとも小西議員はあくまで「反安倍」だけが行動理念であることが判明。また、民主党は安保法案の対案を用意していない可能性のあることまでも露呈、小西議員のTwitterは炎上するとともに、民主党代表・岡田克也議員があわてて同日4日に「対案は出せます」と語るに至らしめた。そして4日の更新から、10日間経過するきょう7月14日まで小西議員のTwitterはずっと更新が滞ったままとなっている。

これについて、インターネット上では憶測が流れている。小西議員の「あまりに過激な反安倍思想」「民主党の政策が空っぽであることを筆頭でバラす」などが原因で、民主党の他の議員からTwitterをたしなめられたのではないか。その可能性は否定出来ない。維新の党は、先月、今月8日に安保法案の提出を行うことを発表していた(結果は、見送りに)。先月の時点で維新には対案の準備があることが明らかとなったわけだ。もし本当に民主党が対案を用意していなかったとしたら、民主党議員はかなり焦ったことだろう。岡田代表が「対案は出せます」とあわてて口走った理由も筋が通る。そしてそのような混乱の中、小西議員が、民主党の先陣きって対案が実は存在しないことをTwitterでバラしてしまったことになるわけだ。小西議員の過ぎたお喋りを他の議員がたしなめた可能性は十分にある。なによりその裏付けが10日間も小西議員のTwitterが更新されていないことである。

ネット上の憶測のため事実は定かでないが、もし事実が憶測の通りだとしたら、小西議員はTwitterで相当にお喋りが過ぎてしまったようだ。今後どこまで沈黙を続けるのか、それが事実を見定める一つの尺度となることだろう。なお安保法案はあす15日に採決が行われる予定だ。


赤松伊織