韓国紙・朝鮮日報は、24日、在米韓国人約200人が米議会に圧力をかけたことを報じた。報道によると、在米韓国人が「米連邦議会議員の事務所を訪れるという記録的なロビー活動を行った」という。
韓国人

同紙によると、在米韓国人らで構成されるKACE(=韓国市民参与センター)に所属する約200人が、米連邦議会議員160人の事務所に押しかけたという。事前にアポをとって各事務所に押し入ったとされるが、許可がとれた上で押し入ったかは不明だ。その後ワシントンの連邦議会にも押し入り、「(議員事務所に)韓国系たちが抱える問題を伝えた」などと発言していたとされる。同組織の構成員らは、「包括移民改革案をはじめ韓国人専用特別就労ビザ」「韓米同盟強化」「南北離散家族再会のための米政府支援」「慰安婦問題」「韓国系コミュニティーの主な問題」「日本の歴史歪曲」などを主張した冊子を配布し在米韓国人の支持を訴えたという。

当然ながら在米韓国人はアメリカにとって外国人である。外国人が国に関する政治に口出しすることは内政干渉に該当し、国際的な犯罪行為だ。韓国メディアはこれについて、「草の根運動」「ロビー活動」などと自画自賛、正当化した上で、今後も活動を続けていくよう後押ししている。韓国人は日本においても、在日韓国・朝鮮人らが国に関係する政治活動を行い内政干渉している。そのどれもが、根底にあるのは過剰な反日意識によるものだ。世界の秩序が韓国人によって崩れていっている。


(参照)

韓国系運動家200人、ワシントンで議員160人にロビー活動(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/07/24/2015072400618.html


赤松伊織