韓国人画家のホン・ソンダム氏が、日本に対し「歴史直視」をアピールするため、靖国神社をモチーフに描いた凄惨な絵の展示会が東京都練馬区の小劇場「ブレヒトの芝居小屋」で開かれた。26日に複数の韓国紙が報じている。
韓国 絵画

会場にはホン氏が約10年かけて描いてきた作品28点が展示されているという。そのどれもが反日感情むき出しの、おどろおどろしい見るに堪えない絵ばかりだ。韓国紙によれば、絵は日本の「植民地支配」と「朝鮮侵略」を表しているという。そしてホン氏は「凄惨で衝撃的なこれらの作品で、歴史や戦争の残酷さを直視してほしい」としているという。

韓国併合により当時の朝鮮は文明の飛躍的進歩を遂げた。しかし韓国は併合をあくまで植民地支配と位置づけ、「強制連行され強制労働を強いられた」「従軍慰安婦が強制的に日本人の相手をさせられた」「日本人は多くの朝鮮人を虐殺した」などとウソの証言と主張を行い日本に謝罪と賠償を要求し続けている。また戦後賠償は条約によってすでに完了しており、韓国側の主張は条約違反にあたるが、いっこうに要求をやめる気配をみせない。在日韓国・朝鮮人らはたびたび靖国神社への放火未遂事件を起こしており、日本を脅迫してきている。今回の絵画展も政治的意図を含んだ日本への挑発に意味があると考えられる。


(参照)

東京で靖国神社題材の絵画展 韓国人画家「歴史の直視を」(聯合ニュース)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2015/07/26/0400000000AJP20150726000900882.HTML


赤松伊織