NHKは、7日、各地の熱中症の状況を消防などに取材したところ、同日午後8時までに全国で1136人が病院に搬送、4人が死亡、9人が意識不明の重体になっていることを発表した。
風鈴
NHKによると、都道府県別では、埼玉県で99人、愛知県で95人、東京都で71人、兵庫県で69人など。このうち静岡県では66歳の男性が自宅で倒れているのが発見され死亡が確認されたという。気象庁によると、7日は前橋や熊谷などで最高気温38℃超を観測、ことし一番の暑さとなった。

全国で猛暑が続いている。熱中症では体力のない高齢者や子どもが死亡する例が相次いでおり、政府や各省庁、各病院などでは熱中症対策や対処を呼びかけている。内閣政府広報室では、昨年から「熱中症予防の7か条」を伝え、対策強化を呼びかけている。


(参照)

熱中症で1136人搬送 4人死亡9人重体(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150807/k10010182181000.html

~早めの暑さ対策で、夏を元気に過ごしましょう~「熱中症予防の7か条」(PR TIMES/内閣政府広報室)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000007444.html


赤松伊織