神戸新聞などは、17日、紙おむつの購入をめぐり過去にトラブルになった女性を殴ったとして、神戸西署が16日に傷害の疑いで明石市内に住む在日中国人・楊麗艶容疑者(36)を逮捕したと報じた。各紙が報じている。
紙おむつ

楊容疑者は11日昼すぎ、神戸市内にある薬局の駐車場で、買い物をしていた女性(36)とその母親で中国籍の女性(60)の頭を数回殴るなどして軽傷を負わせた疑い。双方紙おむつの取り合いで口論になった上での乱闘だったという。同署によれば、楊容疑者は「殴った覚えはない」と容疑を否認しているという。

近年、日本製品の買い占めが中国人によって行われ、爆買いと称されている。原因は中国製品の極端な信頼低下によるもの。中国人が大挙し日本に押し寄せ日本製の生活品を買い漁り、中国内で転売する行為が蔓延している。中国側は「購買に貢献している」などとし特に規制する動きはない。一方日本は生活に必要な製品が突如として店頭から消えるなど迷惑を被っているのが現状だ。マナーの悪い中国人どうしがトラブルになり事件に発展するパターンも相当数あるため、治安の心配から国内では規制を求める声が挙がっている。


(関連)
紙おむつ購入、過去にトラブル 傷害容疑で中国籍の女逮捕(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201508/0008311925.shtml


赤松伊織