BPO(=放送倫理・番組向上機構)は、第223回放送人権委員会議事概要を公開している。議事は今月15日に行われた。
フジテレビ
同機構の発表によると、8月の審理は合計8件。うちテレビ局の放送番組の内容に関する審理は6件だった。さらに、その6件のうちの3件がフジテレビの放送した番組に関する審理だった。フジテレビの番組に関する3つの審理は「大喜利・バラエティー番組への申立て事案の審理」「ストーカー事件再現ドラマへの申立て事案の審理」「ストーカー事件映像に対する申立て事案の審理」。いずれも特定の人物に対しての名誉毀損に関する内容だった。

これらの審理に対し、フジテレビ側はいずれも名誉毀損を否定する答弁を行っているという。今後もこれらに関連した議事がすすめられていくとみられる。詳細はBPOのホームページ内に記載。


(詳細)

第223回放送人権委員会議事概要(BPO)
http://www.bpo.gr.jp/?p=8258&meta_key=2015


赤松伊織