韓国紙・中央日報は、2日、韓国の観光収支について報じた。報道によると、7月の旅行収支は14億5000万ドル(1740億円)の赤字だった。
経済

同紙によると、韓国銀行が2日に発表した7月の国際収支資料で、7月の観光収支は14億5000万ドルの赤字だったという。2008年7月の16億5000万ドル(1980億円)の赤字以降、最大の赤字規模を記録したことになる。韓国銀行や同紙はこの赤字の理由を中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス蔓延のためと分析している。

しかし、韓国経済の低迷はなにも観光だけに限ったことではない。同紙は先月31日にも韓国食の低迷を懸念する記事を掲載、韓国が世界中から見捨てられつつある現状を嘆いていた。観光収支の大幅赤字はたしかにMERS蔓延も理由に挙げられるが、それ以前に韓国の国際的な信頼が低下している実態がある。日本においても、度重なる政治テロともいえる反日活動や挑発行為、在日韓国・朝鮮人の犯罪の多さなどから韓国の信頼は過去最悪に等しい。MERS蔓延だけを原因と分析しているようではまだまだ韓国の復調はなさそうだ。


(参照)

韓国、7月旅行収支が7年ぶりに最大赤字…MERS余波(中央日報)
http://japanese.joins.com/article/181/205181.html

韓国紙が和食の快進撃に嘆き節 「韓国食は苦戦しているのに・・・」(豊受真報過去記事)
http://toyouke.ldblog.jp/archives/41616946.html


赤松伊織