韓国紙・聯合ニュースなどは、13日、韓国が日本植民地時代の強制動員被害記録の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産登録を目指す作業を本格的に推進することを報じている。
韓国人

同紙は「日本の端島炭坑(軍艦島、長崎市)などが「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されたことに対し、真っ向から対応するもので、今後の成り行きが注目される」などとしている。韓国の文化財庁や外交部などは公式に発表していないものの、政府内ではすでに登録を推進する方針が固まったという。

韓国や在日韓国・朝鮮人、日本の一部の左翼活動家などは、当時の朝鮮人が日本に強制動員されたと主張している。しかし証拠はなく、事実は自ら日本に出稼ぎに来た朝鮮人だ。韓国側がどのようにありもしない証拠を用意し世界遺産に申請するのか注目が集まっている。


(参照)

「日本による強制動員被害」 世界記憶遺産目指す=韓国(聯合)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2015/09/13/0800000000AJP20150913000100882.HTML


赤松伊織