一時期「韓流」などと呼称、その一環として日本もゴリ押しの対象とされていた「キムチ」。韓国産キムチは寄生虫や人糞、犬猫の糞の混入などが確認され今や危険食材としてお馴染みだ。韓国紙・朝鮮日報は、14日、韓国のキムチの実態を伝えた。報道によると、中国産キムチの輸入額が対中輸出額の1万倍以上になっているという。
韓国食

聯合ニュースによると、韓国が2013~14年に輸入した中国産キムチの金額が2569億ウォン(現在のレートで約261億円)である一方、同期間の韓国産キムチの中国への輸出額は2030万ウォンであることがわかったという。つまり、韓国産キムチがそれほどまでに中国産に押されていると同時に、韓国の輸出および経済が弱体化していることを示している。韓国経済の悪化を象徴するような報道である。

同紙によれば、中国産キムチからもノロウイルス、病原性大腸菌、使用が制限されている着色料などが検出される場合もあり問題になっているという。しかしそれでも韓国産キムチよりは安全だということか。中国、韓国の底辺どうしのキムチでキムチを洗う争いは日本にとってはどうでもいいことだが、ゴリ押しでせいぜい日本を巻き込まないでほしいものだ。


(参照)

中国産キムチの輸入額 対中輸出額の1万倍以上=韓国(朝鮮日報)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/09/14/2015091403004.html


赤松伊織