在日韓国・朝鮮人や左翼過激派らが好んで口にする造語「ネトウヨ」。最近では韓国紙も進んで使っている言葉だ。本来であれば「インターネット・右翼」の略語であるのだから、インターネットで活動する右翼勢力のことを指すべき言葉である。だが実態では現実の行動をする右翼にまで「ネトウヨ」呼ばわりするのが在日韓国・朝鮮人や左翼過激派に浸透。保守派、愛国者にも「ネトウヨ」呼ばわり。在日韓国・朝鮮人や左翼過激派は自分たちに対するレッテル張りを過剰に糾弾するくせに、自分たちが他者に対しレッテル張りすることに関しては無頓着なようだ。いい加減な思考回路をもつ者たちが広めたことで、もはや「ネトウヨ」は意味のわからない言葉になってきている。
慰安婦

ここで、現在まで「ネトウヨ」が用いられてきている状況をふまえ、改めて「ネトウヨ」を定義し直してみよう。
「ネトウヨ」とは

■在日韓国・朝鮮人や左翼過激派などの反日勢力にとって都合の悪いことを言う人々の総称である

■民団(=在日本大韓民国民団)が率先して使い、在日韓国・朝鮮人らがネット工作することによって広めた言葉である

■在日韓国・朝鮮人はこの言葉さえ使えば優越感に浸れる、実際は現実逃避の言葉である
このようなところだろうか。ことし5月頃、佳子内親王に対し左翼過激派らがネット上で殺害予告を行い相次いで逮捕された事件は記憶に新しい。この事件を左翼紙は「ネトウヨによる犯行」とレッテル張りを行い報道していた。本来「右翼」とは皇室を敬う人々であるのだから、「ネトウヨ」という言葉はこの事件に絶対に相応しくないだろう。皇室に対し犯罪予告を行う時点でそれは右翼でもなんでもないのであるが、左翼紙は本当に佳子内親王殺害予告事件を「ネトウヨ」と表現していたのだ。要するに、上記に定義したとおり、在日韓国・朝鮮人や左翼過激派などの反日勢力にとって都合の悪いことを言う人々を「ネトウヨ」とし、現実逃避しているきらいがある。なお「ネトウヨ」という言葉は、民団の発行する「民団新聞」が2009年9月2日にネット上で報じた「参政権 どうなる 本紙記者座談会」という記事内に初めて「ネット・ウヨク」と表記されたのが「ネトウヨ」という言葉の始まりだとされる。

「参政権」どうなる 本紙記者座談会 2009.9.2(民団新聞)
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=19&newsid=11743
ネトウヨ

結局のところ、まとめて言ってしまえば「ネトウヨ」を好んで用いているのは反日勢力だ。そのような勢力には荷担しないことが良いだろう。


赤松伊織