安全保障関連法案は、17日午後、参院平和安全法制特別委員会で自民、公明、元気、次世代、改革の与野党5党の賛成多数で可決され、参院本会議に緊急上程された。会議は民主党・小西洋之議員が自民党の議員に飛びかかり殴りつけるなどの暴力沙汰を起こし荒れに荒れた展開となった。
小西

安保法案の賛否を海外で特に気にしているのが韓国メディア。安保法案が可決された直後は、韓国メディアは沈黙。テレビなどで一部メディアが情報を伝えたようだが、可決のショックを隠しきれないといった様相をみせていた。同日夜間頃にはインターネット・メディアが徐々に報じ始め、反対派の意見で溢れた。18日午前頃には大手メディアも報じた。

国内では、野党側が報復のため参院議院運営委員長の解任決議案や中谷安全保障法制相(防衛相)の問責決議案を提出したほか、首相らの問責決議案、内閣不信任決議案などを提出する構え。また在日韓国・朝鮮人団体なども野党側を応援し抗議をしていく構えだ。韓国の反日団体などもそれに付随し日本政府に対し抗議をしていくとみられる。


赤松伊織