沖縄県警名護署は、22日、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ前で普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設計画への抗議活動中に警察官を蹴ったとして、住所職業不詳の在日韓国人、キム・ドンウォン容疑者(29)を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕したと発表した。国内の複数紙が報じている。
沖縄 韓国人

キム容疑者は同日、妻と一緒に移設抗議に参加、反日団体や極左団体、在日中国人らとともに抗議をしていたという。移設反対派らが暴動寸前になり警察官が阻止しようとしたところ、キム容疑者は現場にいた警察官(48)を背後から蹴った。同署によるとキム容疑者は、「妊娠している妻が警官に押されたので腹が立って蹴った」などと主張し容疑を認めていないという。

在日中国・韓国人らの反日活動が活発化している。本来であれば国政に関わる政治活動に外国人が参加することは内政干渉と呼ばれ違法な行為だが、同法が実質的に機能していない抜け道を利用し日本各地で悪質な反日活動を繰り返している。外国人勢力を利用しているのは共産党などの暴力革命を堅持する左翼過激派にあたる組織・団体で、中には外国人活動家らに資金提供し反日活動させている例が存在するという情報もある。外国人を政治利用する左翼過激派らの行動は外患誘致にあたり、近年問題視されているが、こちらも法が機能しておらず解決の糸口がないままだ。


(参照)

辺野古移設抗議の韓国人男、警察官蹴った疑いで逮捕 妊娠妻の強制排除危機でもみ合い!?(サンケイ)
http://www.sankei.com/west/news/150922/wst1509220030-n1.html


赤松伊織