都庁会見室で、24日、舛添要一東京都知事の定例会見が行われた。舛添都知事は冒頭発言で、「この秋に予定している海外出張についてお知らせします。10月19日から20日まで、大韓民国・ソウルに出張します。」と述べた。
舛添

舛添都知事はこれについて、韓国・ソウルで開催される「第16回世界知識フォーラム」の講演を担当するためとしている。また、韓国側からの依頼だったことも明かした。他にも、10月下旬から11月上旬にかけて、フランス・パリとイギリス・ロンドンにも出張するという。出張にかかる費用については特に語られなかった。

舛添都知事の莫大な海外出張費用が問題となっている。都知事就任から1年間で5ヶ国を巡った舛添都知事は、海外出張に使った費用が約1億8000万円。さらに2年目は2億4000万円規模の海外出張経費を予定しているという。宿泊先のホテルは超一流スイートばかりだといい、“豪遊”説も流れている。もちろんこれらは税金から賄われるものであり批判が殺到しているが、都庁側は「問題はない」などと説明している。


(参照)

【舛添知事定例会見録】都市外交を再始動、3カ国歴訪へ 医師の指示受け「10月解禁」
http://www.sankei.com/premium/news/150926/prm1509260025-n1.html


赤松伊織