安倍晋三内閣総理大臣は、25日、官邸で記者会見を行った。会見の冒頭発言で安倍首相は、「この国会では、平和安全法制も成立をいたしました。二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。戦後70年守り続けてきたこの不戦の誓いをより確かなものとしていく。そのための強固な基盤を作ることができたと考えています。」と語った。
安倍首相

安倍首相は会見で、安保法制が平和のためのものであると明言。共産党などの左翼過激派をはじめ在日中国・韓国・朝鮮人などが安保法制を「戦争法案」などと主張していることについて真っ向から否定した形だ。

自民党は安保法制について、2010年頃から「戦争を行うための法ではない」と繰り返し説明してきた。だが今日に至るまで、左翼過激派や在日中国・韓国・朝鮮人などの安保反対派は「戦争法案」と悪質なレッテル張りを続けてきていた。今後も安保反対派らは「戦争法案」と事実に反する悪質な触れ込みを行いながら、安保法制の取り消しを求める声を挙げていくという。


(参照)

平成27年9月25日 安倍内閣総理大臣記者会見(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/statement/2015/0925kaiken.html


赤松伊織