総務省は、2日、労働力調査(基本集計)2015年8月分を公表した。発表によると、就業者数、雇用者数は増加、完全失業者数は減少したことが明らかになった。
安倍首相

同省の発表によれば、就業者数は6379万人で、前年同月に比べ16万人の、9ヶ月連続の増加。雇用者数は5639万人で、前年同月に比べ39万人の増加だった。完全失業者数は225万人で、前年同月に比べ6万人の、63ヶ月連続の減少だった。これにより日本の雇用が改善していっていることが明らかとなった。

それにともない、安倍晋三政権の掲げる「アベノミクス」も成功していることが裏付けられたことになる。左翼過激派や在日中国・韓国・朝鮮人などの反社会的な層は「反安倍政権」を掲げ近年抗議活動を繰り広げているが、この結果からまたもや政治的な判断力に欠ける勢力であることが明らかとなった。


(参照)

労働力調査(基本集計) 平成27年(2015年)8月分 (2015年10月2日公表)(総務省)
http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.htm


赤松伊織