日本共産党は、左翼・反日色の非常に強いことで知られる日本の政党だ。中国・韓国・北朝鮮3国を贔屓しており、在日中国・韓国・朝鮮人の日本での特権確立と日本支配の支援に尽力している。警察庁は、共産党について「暴力革命の方針を堅持する日本共産党」として説明しており、敵対する構えをみせている。
共産党

暴力革命の方針を堅持する日本共産党(警察庁)
https://www.npa.go.jp/archive/keibi/syouten/syouten269/sec02/sec02_01.htm
暴力革命


日本共産党 党紹介 綱領(日本共産党)
http://www.jcp.or.jp/web_jcp/html/Koryo/

共産党では公式サイトにて、「党紹介」として綱領(=政治団体、特に政党の対策・方針・主義主張などを説明・羅列・列記したもの)を公開している。つまり綱領さえ読めば党としての性質がわかるわけだ。現在用いられている綱領は上記URLで示した通り。内容を読むと現代の情勢に合わせた落ち着いたものとなっているが、過去の綱領をさかのぼってみると、とんでもない内容を目にすることができる。

日本共産党綱領・規約・宣言(日本共産党資料館)
http://space.geocities.jp/sazanami_tusin/platform/platform.htm

日本共産党行動綱領〔第4回党大会1945年12月1日〕(同上)
http://space.geocities.jp/sazanami_tusin/platform/platform/p04th.htm
天皇制の打倒
一、天皇制の打倒、人民共和政府の樹立。
共産党は、インターネット上で過去の綱領も公開している。その中でいちばん古い1945年12月に行われた党大会の綱領がひどい。筆頭にはまず「天皇制の打倒」との文字が。つまり皇室を打倒=日本を破壊することが共産党の第一信条らしい。さらに読み進めていくと、「人民共和政府の樹立」「軍国主義的、帝国主義的法制、文化、教育制度反対」「人民解放のための進歩的文化の創造と普及の支持強化」などの文字が躍る。日本を根底から覆そうという意志が読み取れるのだ。また、共産党資料館からは消去されているが、上記URLの警察庁の説明では、「51年綱領」において、共産党が「軍事方針」を決定、20年代後半、全国的に騒擾事件や警察に対する襲撃事件等の暴力的破壊活動を繰り広げたとしている。現在こそ「平和」を全面的に押し出している共産党であるが、過去の共産党は平和そのものを否定、積極的に政府や警察に対しテロ活動を行ってきていた。これこそが共産党の真なる姿であり、本性なのだ。
51年綱領

現在の共産党はこの暴力革命について反省し、公式に「51年綱領」を取り消している。一見すると穏やかになったようにみえるが、先に書いたとおり反日国を支援し、反日活動を支援している生粋のテロ政党だ。国会前の反安倍晋三政権デモを主導するなど、現在も形を変えて暴力革命を行おうとしているのが共産党なのである。


赤松伊織