日本共産党。警察庁は共産党を「暴力革命の方針を堅持する」「暴力的破壊活動を行う」政党として説明しており敵視している。かつては「反天皇制」を掲げており、近年では反政府、反安保法制などを主張している生粋の反日極左集団だ。
韓国人

その共産党はなぜか韓国・朝鮮人と仲が良い。在日韓国・朝鮮人の保護を掲げ、機関誌である「しんぶん赤旗」も韓国語版を定期的に掲載するなど、その癒着ぶりは異常を極める。志位和夫委員長は民団(=在日本大韓民国民団)新年会にほぼ毎年出席、韓国語で挨拶するのが恒例。日韓友好を主張し「旧友」という言葉を好んで用いるなど、まるで韓国・朝鮮人のために存在しているかのような政党だ。なぜここまで共産党が韓国・朝鮮を贔屓するのか?歴史にその答えがある。

2007年聞き取り事業報告(川崎在日コリアン生活文化資料館)
http://www.halmoni-haraboji.net/exhibit/report/2007kikitori/index.html
朝鮮人共産党員

在日韓国・朝鮮人の歴史を蓄積しているウェブサイト「川崎在日コリアン生活文化資料館」が存在する。ここに興味深い内容が記されている。
1955年まで、朝鮮人共産党員も一国一党主義により、日本共産党として活動していました。
在日韓国・朝鮮人らが主催するイベントの説明文にこの一節がある。説明によれば、日韓併合時に共産党は朝鮮人共産党員と共に活動していたという。日本共産党と朝鮮共産党は同じ組織だった時代があったというのだ。

朝鮮共産党は日韓併合の中、1925年にソウルで結成された(日本共産党は1922年に設立)。朝鮮共産党は、海外在住の同胞の間に組織を広げるため、日本に1928年、「日本部」(のちの日本総局)を設置、日本の共産党員らと行動を共にしていた。これが前述した「朝鮮人共産党員も一国一党主義により、日本共産党として活動していました」という一節の真相だ。これにより日本の共産党員は、共産・社会主義を掲げながら「韓国・朝鮮人主義者」にもなっていった。共産党はその歴史をずっと汲んで現在に続いているわけだから、韓国・朝鮮人主義者も途絶えていないということ。そうすると日韓友好を執拗に掲げるのも、「旧友」という言葉を好んで用いるのも納得がいくことだろう。また、共産党が韓国・朝鮮に傾倒している意味もわかるはず。共産党員が韓国を露骨に贔屓するのは、一心同体のような感情が存在するからなのだ。

従軍慰安婦捏造問題、竹島強奪、歴史歪曲、その他数々の在日韓国・朝鮮人の反日活動、犯罪行為。もはや韓国・朝鮮は日本の敵だ。友好など有り得るはずもなく、今後ずっと敵対していくことは目に見えている。その韓国・朝鮮に味方をしているのだから、共産党も日本の敵とみなして良い。なにより警察庁が敵であると認識しているのだからそれを信じたら良い。そのような中、一体いつまで共産党は「韓国・朝鮮人主義」を掲げていけるのだろうか?日本のこれから作られていく今後の歴史が答えだ。


赤松伊織