兵庫県警暴力団対策課などは、23日、2009年から行方不明になっていた東京の広告会社社長を拳銃で射殺した容疑で、在日韓国人の元パチンコ店経営、無職、陳春根被告(44)を逮捕した。日本名は中村春根(はるね)。陳被告は別の殺人罪でも起訴されている。産経新聞などが報じている。
陳春根被告(中村春根)

県警は関係者の証言をもとに、今年6月、殺人容疑で、実行役とみられる上村隆被告(49)を逮捕していた。陳被告は上村被告に殺害を指示した疑いがあるとみられる。陳被告は、2010年6月頃、兵庫県やその周辺と思われる場所で、東京都世田谷区の会社社長、前田巌さん(当時50)を拳銃で射殺したという。動機は金を貸していたが返済が滞っていたためとされるが細かいことはわかっていない。陳被告は前田社長を1年2ヶ月間にわたり拉致監禁した疑いもある。社長の遺体や拳銃は見付かっていない。陳被告はこれとは別に、元暴力員の男性2人を殺害したとする殺人罪など計10件で起訴されている。県警は慎重に裏付けを進める。

在日韓国・朝鮮人の犯罪が後を絶たない。報道では暴力団が絡んだ凶悪事件が目立つが、通り魔や放火、特殊詐欺、薬物・覚醒剤などの犯罪の種類に偏りがある。年間の在日韓国・朝鮮人の犯罪率は日本人の3倍以上にのぼり、犯罪を行っていない在日韓国・朝鮮人であっても生活保護を受給していたり、極端な反日思想を持っていたりするなど、日本滞在が相応しくないケースが多い。近年「嫌韓・反韓ブーム」が巻き起こっているが、それに対し在日韓国・朝鮮人らは「差別である」などと主張、今後も日本に滞在を続ける意志を誇示している。


(参照)

「遺体なき殺人」韓国籍の男を逮捕 兵庫県警 不明元社長を殺害の容疑(サンケイ)
http://www.sankei.com/west/news/151023/wst1510230062-n1.html


赤松伊織