昨年9月と10月に西伊豆町の廃業したペンションから出火し全焼した火災について、下田署などは、4日、在日韓国人を含む計6人を逮捕した。逮捕されたのは、タクシー運転手の中川慶浩こと金慶浩容疑者(60・東京都江東区南砂)、佐藤健太容疑者(37・東京都江戸川区南葛西)、少年4人(いずれも東京都内)。非現住建造物等放火などの疑い。
放火

同署は保険金詐欺目的の放火だった可能性もあるとみて、ほかに事件に関わった人物がいないかについても調べを進めるという。逮捕容疑は昨年9月2日未明と10月10日未明、東京都江戸川区の男性(39)所有の廃業したペンション(西伊豆町仁科)に侵入して2度にわたり放火し、木造2階建て家屋373平方メートルを全焼させた疑い。警察では、保険金目的の犯行だった可能性が強いとし、今後犯行の動機を追及する方針。

在日韓国・朝鮮人の犯罪が後を絶たない。在日韓国・朝鮮人の犯罪は、放火、強姦、詐欺、薬物売買などといった特殊な犯罪が多く、計画的な犯罪もあれば衝動的に行われる犯罪も多い。衝動的に行われた犯罪の場合、弁護士が精神鑑定を要求し、検察が「心神喪失」を理由に無罪放免にするケースがある。これはいわゆる在日特権と呼ばれるものの1つで、犯罪者が野放しにされることに国内では批判が高まってきている。

また近年、少年が重い犯罪に手を染めるケースが増加。少年法改正などが検討されているが、人権団体らが抗議、加害者であっても少年は裁くべきではないなどと主張、犯罪が野放しにされていることにも批判が高まりをみせている。


(参照)

放火容疑で6人逮捕 保険金詐欺目的か 下田署(静岡新聞)
http://www.at-s.com/news/article/social/shizuoka/167545.html


赤松伊織