韓国・ソウルの中心部で、14日、韓国の労働組合などが政府の政策を批判する大規模な集会を開いた。およそ8万人が参加したとされる。韓国紙やNHK、TBSなどが報じた。
韓国 デモ

ソウルの中心部で行われた大規模な集会には、労働団体や農業団体など数十の団体が参加し、政府の労働政策を批判。およそ8万人の参加者は沿道をパレードしながら、雇用の創出やTPP反対、歴史教科書の問題、セウォル号沈没事故の対応など、それぞれの団体の立場から幅広い要求を訴えた。政府側は、担当の部署が13日までに反論の文書を出したほか、当日は2万人を超える警察官を動員し警戒にあたるなど対応に追われた。ソウル中心部で政策批判の大規模なデモが開かれるのは7年ぶり。

韓国では朴政権をめぐって世論が真っ二つ。このまま従軍慰安婦問題や竹島強奪といった一連の反日活動をもっと推し進め、いわゆる「タカリ行為」を日本に対して行おうとする「反日勢力」、逆にこれ以上の反日活動を行い日本から反感をかうと不利益が生じるとする「用日勢力」。どちらの勢力も日本にとっては迷惑千万。日本国内では韓国との国交断絶を求める声が高まっている。


(参照)

韓国・ソウルの中心部で労働団体らが大規模集会、約8万人参加(TBSニュース)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2635935.html


赤松伊織